OLの握ったお鮨
食べたいな。

そーです。わたすが。

2018年09月21日

 
だっふんだ。会長が志村けんのテレビを見てゲラゲラと笑っている。
昔会長がビーズを鼻の穴に入れて遊んでいたら奥の方に詰まって取れなくなりそれに気づいたお母さんが取ろうとするが取ろうとすればするほど奥に入ってしまいどうすることも出来ず、病院にまで電話してしまい「もう少し様子を見てくださいね」と言われ途方に暮れていた所に私が帰って来た。
すぐに状況を理解した私は会長を誘って一緒に「変なおじさん」を踊り「だっふんだ」とやりきったところで二人でゲラゲラと笑いポンっとビーズが取れたのだ。
やはり今の日本の医療では「もう少し様子を見てください」というのが限界であって「変なおじさんをお子さんと踊ってみてください」とまでは至っていないのが悲しい現状なのです。
この話はいずれ学会で発表する予定ですが、さっきまでゲラゲラ笑ってた会長が今度は大切なプリントを失くしてしまい一人シクシクと泣いていたので「一緒にもう一度探そうか」と涙を拭いてランドセルの中の教科書を全部出してランドセルをひっくり返したらヒラリと天空から舞い降りる天使の羽根みたいに出てきたので互いに顔を合わせて 大笑いした。
「よかったね~」と抱き合って喜び固い握手をしたら会長の手のひらがカサカサで所々皮が剥けてたりしたので、「なんでこんなにカサカサしてるの?なんか変な虫でも捕まえた?」と聞いたらしばらく考え込んで「別に何にもさわってないけどな~昨日寝る時にお父さんと手をつないで眠ったくらいか」と言ってランドセルに教科書を詰め始めました。
この話はまた別にまとめて学会に発表したいと思います。