OLの握ったお鮨
食べたいな。

奇跡の水

2018年08月16日

 

3日間行方不明になってた2歳の男の子が、山の中で無事保護されたニュースを見てほっとした。
発見された時の第一声は「おいちゃん。ぼく。ここ」だったという。ああ寂しかっただろう辛かったろうに、無事で良かったよ。
私も気をつけなければと普段の生活を振り返る。
副会長はお風呂に入るとシャワーの水をゼリーのカップに入れて、それを自分の頭にかけて「わーいわーい」と無邪気に遊び始めたので、ゼリーのカップでここまで楽しめて羨ましいなぁと、副会長の体を洗っていたら、今度はシャワーを伝い私のちんこから流れ落ちるお水をカップに集めその水をスポンジでできたクマさんにかけて「クマさんもきれいきれいしようねー」とクマさんと自分の頭と交互に水をかけている。
よく見ると自分にかける水はシャワーから直に集めた水でクマさんには私のちんこから集めた水で、絶対にちんこの水は自分にかけないのだ!
3歳にして体にいい水とそうでない水を理解しているのだろうか?
試しにちんこから流れる水を遮ると「もうお父さん手どかして!」と振り解きクマさん専用の水をせっせと集めた。
汚れたのか清められたのかわからないクマさんに満足した副会長は「お父さんこれ飲んでもいいですよ〜」とカップに集めたちんこ水を差し出し「若返りが約束された奇跡の水」のように何度も熱心に勧めてくる。
「おいちゃん。ぼくも。ここにいるよ」